最新のイモ日誌に戻る

12月〜2月   <ほし芋販売・発送>
宅急便は、正月も集配頂けるので、お客様のご要望にもお応えできます。
(集配員さんご苦労様です。)
干し芋の発送も正月休みはありませんので、お気軽にご連絡ください。


宅急便は1日2回(昼と夕方)集配しています。
お客様から頂いたご注文内容を確認し、
間違いのないように発送しています。

12月〜2月  <ほし芋生産最盛期>
左の写真は、約1週間天日干しをした平芋です。甘みも増して、艶のある黄金色の干し芋ができあがりました。
最後の仕上げに干した芋を裏返しています。


丸干しです。約3週間(20日間)程度天日に干してやっと出来あがりますが、とても柔らかく甘いので人気があります。
生産量が少ないため市販されにくい商品です。
干したばかりの平芋です。とても柔らかいのですが、1週間程度天日に干すことによって甘さも増していきます。


11月下旬 <ほし芋ハウス完成>
ほし芋用の、ビニールハウスと干し台ができました。ハウスは、雨よけ鳥よけ埃よけにとても効果があり、おいしいほし芋ができあがります。もうまもなく加工が始まります。
11月<ほし芋ハウス作成>
干し台を組み立てています。杭を打ち込み紐で縛ります。わらは下に敷き埃を防ぎます。

10月初旬   <芋掘り後の麦蒔き>
堀りあげた芋畑に麦を蒔いています。冬の寒風が干し芋にとっては大切ですが、麦を蒔くくことで畑の埃ががたつのを防ぎます。


7月中旬
畑のイモの苗がこんなに大きく育ちました。約1ヶ月半でここまで育ちましたが、これからもぐんぐん育ち、おいしいイモが期待できます。


6月初旬〜中旬   芋畑の棟上げと芋の苗植え
マルチにマルチカッターで穴を開け、芋の苗を1本1本丁寧に植えつけます。
マルチを張らない芋畑です。芋がのびのびと育っていきます。
 マルチ張
マルチは、畑の地温を上げ、苗の根付きがよくなり、芋の成長を促進します。また、雑草の発生を抑えるので、草取り作業が軽減されます。

5月中旬   <苗床のイモ>


ビニールハウスの中の種芋から、苗が芽を吹きこんなにすくすく育ちました。早く外へ出たいと言っているようです。

10月〜4月 <只今芋畑は休眠中・・・>

芋畑はおいしい芋を作るために、休眠中です。種芋は、ビニールハウスの中に穴を掘り、籾殻と一緒に貯蔵しています。
芋たちは春の訪れを今か今かと待っています。

右は、休眠中の芋畑と、奥に見えるぶどう畑です。







収穫時期に種芋は選別し、このようにし
て土の中に埋めこの上から籾殻を敷き
詰め、春まで保存します。